SQいこてんよく!!
先日、作者の川村先生にお会いしたんですが、「俺の漫画、月刊誌で年11回載ってるのに、未だに代原の読切扱いなんすよ……」と嘆いてたのでSQ編集部はそろそろ連載にしてあげて下さい! ちなみに川村先生は荒木先生のアシで、ジョジョの「ゴゴゴゴゴ……」とか描いてるらしいです。
SQいこてんよく!!
先日、作者の川村先生にお会いしたんですが、「俺の漫画、月刊誌で年11回載ってるのに、未だに代原の読切扱いなんすよ……」と嘆いてたのでSQ編集部はそろそろ連載にしてあげて下さい! ちなみに川村先生は荒木先生のアシで、ジョジョの「ゴゴゴゴゴ……」とか描いてるらしいです。
ニセコイ
» 嘘発見器をもっと有効活用すべき。例えば四畳半の密室に二人っきりの状況で小野寺さんに利尿作用が含まれたお茶を勧めてたっぷりと飲ませ、やがて小野寺さんがそわそわして落ち着きが無くなったら、嘘発見器を手に取らせて、お花を摘みに行きたいのかと問う。「いや、そんなこと・・・」と小野寺さんは毅然と否定するけれど、無情にも嘘発見器が反応。無機質な音が響く中、小野寺さんは耳まで赤くして俯いてしまう。俺は下卑た笑みを隠しつつ彼女に無理せず放尿することを打診するが、小野寺さんは「へ、平気ですから・・・」と却下。しかし鍵穴へ迫りくる生理的限界に耐えきれず、ついにはお漏らししてしまう。羞恥に震えながら放尿する美少女のなんと素晴らしいことでしょう。密室に立ちこめるアンモニア臭と滴り落ちる水音。約束の鍵が硬くなって行くのを感じる。「ご、ごめん、なさっ・・・お、おしっこビシャビシャに・・・」と大粒の涙を流し謝罪会見を開く小野寺さん。大丈夫気にならないなど月並みな慰めも今の彼女には届かない。そこで俺は嘘発見器を手に取り大絶叫「飲める!」勿論嘘発見器はノーリアクション。笑顔が戻った小野寺さんと俺は施錠解錠を繰り返し幸せに過ごしまし(掲示板より)
『ミカるんX』(チャンピオンRED)『鉄漫 TEKKEN COMIC』(ウルトラジャンプエッグ)など、多方面で活躍中の漫画家。
実は彼、アニメーション研究会の同期である。ぼくが生まれて初めて出会った、自分より絵の上手い同年代の人物だった。自主制作アニメを作ることしか考えていなかったぼくは、彼がアニメ研の新歓お茶会に携えてきたスケッチブックに描かれたエヴァを見て「よし、きみはメカ作画監督に任命しよう!」と発言。高遠は「あ、ダメだこいつとは一生仲良くできん」とそのとき思ったと、後に語っていた。
アニメーション学科の三善ゼミでは昨年より、「キャラクターが移動する映像の向きが左右逆になると、受ける印象は変わるのか?」ということを調査し続けています。
映像演出について従来は、以下のように言われてきました。
『右(上手)から左(下手)に向かって移動する映像はこれからどこかに向かって「行く」ところに見え、逆に左(下手)から右(上手)に移動する映像はどこかから「帰ってくる」ところに見える。』
『右(上手)から左(下手)に向かうのは主人公に見え、左(下手)から右(上手)に向かうのはその主人公に相対するキャラクターに見える。』
「それって、本当?」というのが、三善ゼミアンケート調査の目的です。
このテーマについて調査することは、アニメーションという映像表現を学ぶ上で大変意義深いものと思いますし、アニメーションを研究する上での新たなアプローチの仕方でもあると考えています。
昨年度はこのテーマで初めての調査を行いましたが、映像を再生するのに携帯型ゲーム機を使用したことが先入観に影響を与えた可能性が考えられ、今夏はその反省に立ってiPadを使用しての調査となりました。
調査は7月1日(金)に厚木キャンパス内で、翌2日(土)に小田急本厚木駅北口前広場で行われました。
その際調査にご協力頂きました皆様には、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
お陰様でこの両日で、合計1,000近い回答を頂くことができました。
調査結果についての詳細は省きますが、全体としては昨年度の結果と殆ど変わらず、左(下手)からでも右(上手)からでも、受ける印象に殆ど差を認めることができませんでした。
つまり、昨年携帯用ゲーム機を使用した影響は、殆ど関係なかったということが判明した訳です。