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〇碇シンジ イカリは船のパーツから。そして大学時代の友人の名前から借りています。シンジも長い付き合いのある友人から借りています。ちなみにこの名前にしたのは奥さん、娘もアニメの主人公と同じ名前だったため、じゃあ旦那もそうして、アニメキャラ一家にしてあげよう、という極めて短絡的な理由からです。いや、シンちゃん、スマンかったね。

〇綾波レイ アヤナミは旧日本海軍の艦船から。レイというのは零という単純な掛詞もありますが、セラムンの火野レイちゃんから借りています。これは当時、幾ちゃん(幾原邦彦氏)をスタッフに誘い込むための甘い餌として用意したのですが、残念ながら食い逃げされてしまいました。とほほ。

〇惣流・アスカ・ラングレー ソウリュウは旧日本海軍の艦船から、ラングレーは米海軍の艦船から。アスカは和田慎二氏のマンガの主人公から借りています。

〇葛城ミサト カツラギは旧日本海軍の艦船から。ミサトは成田美名子さんのマンガの主人公から借りています。

〇赤木リツコ アカギは旧日本海軍の艦船から。リツコは中学時代の友人から借りています。

〇加持リョウジ カジは船のパーツから。リョウジは同じく成田美名子さんのマンガの主人公から借りています。

〇碇ゲンドウ イカリはシンジと同じ。ゲンドウは、エヴァの前に形に出来なかった別の企画からの流用です。シンジと合わせると、石川賢氏のマンガと同じ組み合わせになったのは、友人に指摘されるまで全く失念していました。旧姓である六文儀も船のパーツからです。ちなみに「ライディーン」の明日香麗も偶然です。「ライディーン」にはもひとつ詳しくないので「スパロボ大戦」をやるまでその存在をすっかり失念しておりました。いや、情けない。

〇冬月コウゾウ フユツキは旧日本海軍の艦船から。コウゾウはなんとなく気分で。語呂というか響きがよいかなと。

〇碇ユイ イカリは先と同じ。ユイはレイと語呂が似ているのと、単純な唯との掛詞から。

〇キール・ローレンツ キールは同じく船のパーツから。ローレンツは確か動物か何かの学者さんの名前から借りています。もう、歳かな。ハッキリと思い出せないなあ、とほほ。

〇赤木ナオコ アカギはリツコと同じ。ナオコは小学校時代の友人から。

〇惣流・キョウコ・ツエッペリン ソウリュウはアスカと同じく旧日本海軍の艦船から。キョウコも同じく和田慎二氏のマンガのキャラから借りています。ツエッペリンは独海軍、幻の艦船から。

〇ペンペン 超ストレートなネーミングですが、まあ、繰り返しがかわいいかなと。正式にはPENの2乗表記となっています。自分は当初気乗りしなかったのですが、やはりマスコットキャラの存在は外せないだろう、ということで動物が登場することになりました。で、その経緯は、舞台となる箱根といえば、温泉。温泉といえばサル。とくるのが順当なのですが、これはあまり面白くないということで、温泉から一番遠そうなペンギンに決まりました。温泉ペンギンというのは、確か貞本のアイディアだったと思います。

〇日向マコト ヒュウガは旧日本海軍の艦船から。マコトは何だろう。覚えてないなあ。司馬遼の新撰組が好きだったからかなあ。多分、そんなとこじゃなかったかと。すみません、これもまたはっきりしません。

〇青葉シゲル アオバは旧日本海軍の艦船から。シゲルは「青葉茂れる」という岡本喜八監督映画のタイトルから、ちと、もじってあります。

〇伊吹マヤ イブキは旧日本海軍の艦船から。マヤも同様です。なんか語呂がよかったので両方とも艦名から借りました。伊吹は「帰ってきたウルトラマン」の隊長が好き、という極めてマイナーな理由もあります。摩耶も大和型戦艦の次に高雄型重巡が 好きという思い入れもありました。

〇鈴原トウジ そのまま、友人の薦めで読んだ村上龍氏の小説から借りています。

〇相田ケンスケ 同様に、村上龍氏の小説から借りています。余談ですが、この小説は革命、独裁といった外枠の話よりも、ただ、「ゼロ」という登場人物に惹かれました。そこに尽きます。

〇洞木ヒカリ ホラキは上と同様に村上龍氏の小説から。ヒカリ、姉のコダマ、妹のノゾミは東海道新幹線特急列車から借りています。

〇渚カヲル この登場人物は、脚本の薩川昭夫氏のネーミングです。ナギサは海に関する言葉から。そして、漢字を分解すると「シ者」となる遊びも入っています。あと、大島渚監督から借りているそうです。カヲルは何だろう。ハテ?今度、機会があったら聞いてみます。すみません。

〇#7の時田、万田、八杉、ウイッツは先と同様に村上龍氏の小説から。#11の高橋覗はスタッフが遊びで友人のプロデューサーから借りています。
後、もう一つだけ、#15等に隠れたルールがあります。時間のある方は探してみるのも一興かと。

雑記 | 庵野秀明公式Webサイト (Internet Archive)

ネーミングの由来についての記述のみを抜粋して編集。

 さて、今週の連載分では、「天才軍師」という呼び名で登場した赤井孝美が延々とパソコン画面で女の子の乳首の色ばっかり塗っている。
 twitterでも「赤井さんといえば乳首という印象になってしまった」とつぶやかれる始末だ。
 いや、でも本当に当時のパソゲー、それもアダルトソフトの乳首の色は酷かったんだよ。
 もう、どピンクそのもの!茶碗のように巨大な乳首が蛍光ピンクで光ってたんだ。

 「岡田さん、許せませんね」
 「おう赤井君、こやつらに天誅をくわえてやらねば。しかるべき罰をくらわしてやらねば!
 という、まるで『魔少年BT』のような応酬を毎日していたんだ。

 バカだったよなぁ、あの頃は。
 いや、いまでもこんな原稿を書いてるんだからバカには変わりないけど、あの当時は本気で「パソゲー界の乳首の色論争に決着をつける!」と息巻いて仕事していたよ。
 ああ、書いていて我ながら情けない。

モネータの思想は、彼自身もしばしば用いた「軍事平和主義者」などの逆説的な言葉によって表わされる。また彼は国内主義的な国際主義者であり、信心深い反聖職者で、オフィスの向かいに昼食を食べに行くのにも電車を利用する健康追求者だった。

◎空飛ぶゆうれい船(1969年)

 エヴァの黒潮物産&ボアの元ネタですが、それはそれとして、白眉は宮崎駿作画による「戦車隊VS巨大ロボット“ゴーレム”」ですよ。オレにとっての「宮崎アニメ」はコレですよ、コレ。世界で一番ミリタリー&巨大メカをうまく描けるアニメーターが、宮崎駿さんなんですよ。最近また「渋滞の中に訳の分からないうちに戦車隊が入ってくる→よく分からないビルの隙間→戦車砲発射→耳を押さえる群衆→着弾→半フレームP.U→ゴーレムが破壊しながら視界に入ってくる!」という一連のカットを見ながら号泣してました。生涯、もっとも見直したアニメパートのひとつですな。

Kuroe 2009/11/21 17:29 
蛇姫様のアンチがそんなに居ない問題についてなのですが、
男性ファンに関してはイン殺さんの仰る通り
「ルフィとくっつくキャラにみんな興味がないから」なのかと思われます。
一番激しい層であろう女性読者のアンチが多くない要因に関しては
ひとえに彼女が有能……というか
主役格の足を引っ張ったり等の余計な事をしていないのが大きいのでは。
これで恋愛脳の赴くままに惚れた瞬間に七武海を裏切って
アマゾンリリー?しったこっちゃないね!とばかりにクルー入りしてたら
それはもう豪快にぶっ叩かれていたはずです。前例からすると。
それと現状、ルフィに惚れては居てもその思いがどう見ても一方通行なのと
彼女自身の立場も考慮して立ちまわってる所が好印象に繋がっているんだと思います。
可愛い動物を踏みつける事に関しても、解釈が分かれるところですが
変な媚がない分少年漫画読む系の女の子からしても受け入れやすいってのはありそうです。

女性ファンからとにかく嫌われる女性キャラの特徴としては
・主役格の恋慕をダシにして振り回す(故意・天然・深読みに関わらず)
・率先して前線に赴くもあっさり捕まったりピンチに陥るピーチ姫タイプ
・特に男性作家の描く天然系の女の子(現実世界の自称天然女子の裏の顔をセットで思い出してケッてされがち)
ここら辺がぱっと思い浮かびます。
これらの要素を持たず一線級の有能さを作中で発揮しているか、
逆にバトルパートやトラブル時は後方支援や傍観者に徹していれば
嫌われない……というかとくに触れずに流してもらえるっぽいです。

xx-internet 2009/11/22 10:57 
> Kuroe さん
面白さのあまりフィリップと化してたかだか数テラ程度のアーカイブを検索にかかるほど興味深いお話です。
キーワードは「邪魔」と「天然」でしょうか。
今のジャンプで 100% 該当するのはおそらく井上織姫ですね。
江古田ちゃん語で言うところの「猛禽」やメアリー・スーが憎まれる理由にもつながりそうです。

特定のキャラにアンチが生まれるのは、そのキャラの何かが彼ら或いは彼女らの”安心”を脅かすせいだと想像してます。
『REBORN!』のケースで面白かったのは、あの作品の女性キャラが寿司で言うところのバラン程度の存在感しかないのにああまで憎まれるという事実で、そこにある感情増幅関数を理解できれば、何か楽しいことができそうな気がしています。

> 後方支援や傍観者に徹していれば嫌われない
これについては若干反例を知っておりまして、具体的に言うとテニプリの桜乃です。
彼女は空気どころか月面の大気並みに存在感が希薄ですが、あれを蛇蠍の如く忌み嫌う人が存在することは多少ググれば明らかです。
多分これは Kuroe さんが言われるところの「男性作家の描く天然系の女の子」に該当するかと思いますが、作品の性質とか注目度によっては存在すること自体が憎まれることもある……のかもしれません。難しいことはよくわかりませんが。

イン殺 - xx
ごめん 教養… - 美味しんぼ - はてなセリフ
犯人はこの中にいる - ミスター美味っ子 - はてなセリフ

6時、起きだしてまた中野、アニドウ上映会。小腹が減ったので近くのカフェでクロックムッシュ買う。今日は南正時さんの著書『鉄路その彼方へ』の観光記念アニメ大会で鉄道に関係しているアニメ、ショートフィルムの上映という趣向。鉄ちゃん関係の人か、全体的に客の年齢層は高め。ぎじんさんと恵比寿興行につきちょっと打ち合わせ。クロックムッシュ食べるがモソモソしてまずく、こんなものを食ってしまった、と落ち込むような味。

上映内容は例により詳しくは書けないが、熊川正雄『ぽっぽやさん・のんき駅長の巻』がまた見られたのが収穫。初めて見るというまるさんやさざんかQさん、植木さんたちに
「これは面白いですよ」
とフッておいた。途中まではどこが、と思っていたであろう彼ら、ラストで爆笑、大拍手。いや、内容は拍手しちゃいけないようなオチなのだが。あとの対談で南さん、
「あの細かい描写は絶対国鉄の協力があったはずで、それであの内容というのは、職員たちにこうなってはいけない、という教訓のために見せていたのじゃないか」
という。対談の後で映したフィルムは満鉄の亜細亜号をはじめ、珍しい鉄道写真がぎっしり。南さんはアニメーターをやりながら趣味でやっていた鉄道写真が本業になってしまった人だが、その写真を見せて一番喜んでくれたのが大塚康生さん、高畑勲さんもまず面白がってくれたが、宮崎駿さんだけは
「こんなもの撮ってないで、早く嫁さんもらえよ」
と冷ややかだったそうな。

なみきもアニメーターと鉄ちゃんの関連性に触れて話す。ウォルト・ディズニーは自宅の庭にミニチュアの汽車を走らせていたがウォード・キンボールは“本物の“汽車を三台も持っており、自慢して
「(ナイン・オールドメン仲間の)オリー・ジョンストンも汽車を持っているが二台だけだ」
と言っていたという。なみきがあとでジョンストンに会って、キンボール氏がこう言っていたが、と言うとジョンストン、ムキになって
「しかし引いている線路の長さは自分の方が長い!」
と言い張ったとか。鉄っちゃんという人種はどこも同じ。

さらに、鮮明に「バラの名前」と言う映画の周辺の記憶を思い出した。

『魔女の宅急便』を制作してる頃ロードショウされた作品で、当時宮崎さんがこの作品に深く感動して語るのを聞いて、私も是非とも見たい!と申し上げたところ「田中さんには、解からないよ」ということで終了されてしまった作品だ。そう言われて凄く悔しかったのだけれど、その頃は特に現場に張り付くタイプの制作だったため、映画館に行く時間は取れなかった。

だから、後日レンタル店で借りてきた。そして、絶対に解かってやるとばかりに、見入ったけど、実は良く解からなかった。宮崎さんは何が面白かったのだろう。宮崎さんの感想を良く覚えておくのだったと反省した。(そしたら、きっと少しは理解したのに・・・)

7時間半に挑戦しようと思います。何の話かと言うと睡眠時間です。

ナポレオンは3時間しか睡眠をとらなかったらしけど、良く昼寝をしていたらしいのです。昼間の15分ほどの熟睡が脳にはかなり良いと書かれていました。

「魔女の宅急便」の頃は、4時間半を実行しました。ナポレオンほどの体力もなく、3時ごろにモーレツに眠くなって、絵の具の貯蔵室にソファーベットが置いてあったので、そこで、ころっと熟睡する。絶えられなくなっての数分なので、ほんまに、気持ちええ~のどっせ。
もっともそこが宮崎さんの仮眠所だと知ったのは、かなり後のことで、誰もそのことを私に言う訳でもなかったので、露知らず、便利にしていました。当時のジブリのプロデューサー原さんが、「宮さんが、先にソファー取られたといって嘆いてたよ」と教えてくれた時も、勝った!と思ったくらい、なんとも思っていなかったのが、自分らしく、若かったなー。

羅列型ニュースサイトが中立公正な郵便局気取りでその実話題性重視の判断停止によりインターネットの衆愚化に手を貸している、というのはまあ、別にいまさら言わなくてもみんな思ってるよね? ね?

村濱 沖浦さんもアニメアールでしたね。アニメアールってすごい人がいっぱいいたんじゃないですか?
濱川 もうなんかね、イヤな奴ばっかりでしたよ(笑)。

村濱 イヤ!?(笑)
濱川 沖浦くんを筆頭に、逢坂くん、黄瀬くん、木村くんとか……

村濱 スゴイですねぇ!
濱川 もうイヤな感じですよ(大笑)。

村濱 イヤな感じなんですか!?
濱川 上手いヤツばっかりで(笑)、すごいウザかったですよ。沖浦くんなんてすごいウザかったです。仕事のことになったらギャグ言っても通じないし。当時、沖浦くんと逢坂くんとそれと女性のアニメーターと僕との4人でチームを組んで「レイズナー」っていう作品をやっていたんです。で、逢坂くんと女性の方は人情芝居をメインにしていたんですね。沖浦くんは自分がメカがしたいもんだから、そのせいで、オレにも絶対メカがまわってくる。メインの美味しいところは沖浦がやって、その両サイドでどうしてもメカが必要なところがオレみたいな構図になってきて、メカばっかりやらされてが、メカ描くのが段々鬱陶しくなってきたある日、「オレ、ロボットとか乗ったことないから大きさとかわかれへんわ」って言うたら「そのくらい自分でイマジネーションを膨らませて描けよっ!」って急に怒りだすようなヤツでしたから……(笑)。前から真面目なヤツだったですけどね。

これは聞いた話しなんですが、セル画の検査上がりを撮影所に入れるときの話し。
とにかくセル画の時代はアナログアナログのどこまでいってもアナログ。
移動は多いし、セル画は重い(ダンボールひと箱でゆうに20kg以上)。
撮影でリテイクが出ればすべてセル画の検査からやり直し。
当時は携帯電話もなし。
そんな感じの時代背景。で、話しの続き。
ある撮影所の横は川が流れていたそうで、ある日、大雨で橋が車で渡れなかったそうです。
川の向こうの撮影所。
その橋の手前に次々と増えていく各社の制作。
さっきも書いたように、携帯もなかった時代。
スケジュールがなかったのは今も昔も同じこと。
呆然とたたずむ制作。
たぶんそこいいる制作のほとんどが明日には現像所につっこんで原版を組まなきゃいけないんだと思うよ。
ある制作が意を決して、おけ (よく押入れに洋服をしまうときにつかう、ディスカウントストアに売ってるアレです。) に蓋をし持ち上げたそうです。
そして、おけを頭の上に置き(これだけでも重ぇ)、水の中へ。
ほんとかなあーと思うのですが、本当らしい。
これでリテイクとか出たら、マジで膝から落ちそうな気がする…。

↑『ニニンがシノブ伝』5話のアフレコ台本。
ナンバー013とふられていますが、どのスタッフにどのナンバーの台本を渡したか、の確認が業界的に義務化してきました。
厳しい制作会社では、絵コンテやキャラクター等の設定類にも同様のナンバーを入れています。
理由は、みんなもご存知の通りです。
ようは売り物になっちゃうんですね、
例えば、そのせいで、気軽に「こういうの書いてください」とか好きな作画マンに言えなくなりました。
緩い時代は消えつつあり、淋しい気もしますね。

昔から、スーパーアニメーターのゴミ箱は常にきれいでした。
なぜかと言うと、夜中に誰かが持っていっちゃうから(笑)。
下書きも、あたりも、勉強になるんでしょうね、みんなで漁ってましたよ。
僕はその時代を知らないのですが、やっぱり大塚さんとか宮崎さんのゴミ箱はいつもきれいだったそうです。
それで、僕の先輩で、宮崎さんのゴミ箱から「カリ城」のルパンのカラー原稿を拾った人がいまして、フィアットで走るルパン、没原画なんだろうけど、他にも色々と見せてもらいました。未完成っぽさが魅力拡大で、味があっていいんですよ。「いいなあー」って欲しがってみたのですが、くれませんでした(笑)

おもしろかったのは、休憩中の「銀英伝」話し。 音響会社は、マジックカプセルさんで、「銀英伝」と同じなのですが、そのつながりで、その話しに。
「銀英伝」は声優さんや音響会社から「声優伝説」とも呼ばれているとのこと(笑)。とにかくその出演者の数ったら途方もないじゃないですか。音響監督から、マネージャーに「誰か出て(出演)ない人いない?」って状態で本当に出演者を細かく書いた分厚い“辞典”があったとのことです(笑)。
さらに、出演者は大御所ばっかだから収録には出演者のスケジュールが揃わない。集まらない。だから、基本的に抜き撮りといって、各キャラクターごとに録っていく。なんで、あるスタジオで役者さんと役者さんが、すれ違って
「今日なに?」
「銀英伝で、終わったとこ」
「そうなんだ。俺、今から」
「え、銀英伝でるんだ」
みたいな会話が交わされていたそうです。